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400年の歴史をもつ獅子舞!
市内下間久里の香取神社とその地区内で、毎年7月15日に、県下でも有数の伝統を誇る、獅子舞が行われます。
この獅子舞は、太夫獅子、中獅子、女獅子の3頭1組で舞うもので、江戸時代初期から行われ、獅子舞の宗家ともいわれる雨下無双角兵衛流で、俗に「さらさ獅子」ともいわれています。昭和54年に、県の無形文化財に指定されました。 |
太夫を先頭に獅子、笛吹き、連中など総勢50人ほどが地区内の家々を訪れ、家内安全、五穀豊穣を舞いながら祈り、すべての家をまわり終えるのは午後10時すぎとなります。
【 開催:7月15日午前10時頃〜下間久里・香取神社付近 下間久里獅子舞連中 】
| 所在地 |
〒343-0045 埼玉県越谷市下間久里(香取神社) |
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