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大聖寺(だいしょうじ) 【相模町】
大相模不動尊として親しまれている大聖寺は、由緒記によると、その創立は天平勝宝2年(750年)、越谷最古の寺院と伝えられます。

本尊は奈良東大寺初代の別当良弁僧正彫刻による不動明王像で、不動信仰の中心として繁栄しました。

明治28年(1895年)、仁王門を除き焼失しましたが、元亀3年(1572年)岩槻城代北条氏繁の掟書や、家康宿泊の寝衣、家康奉納による太刀、その他古記録などは持ち運ばれて焼失を免れました。
また、境内には樹齢500年というタブノキの古木や、天保6年(1835年)建塔の百庚申塔などがあります。

【豆まきと梨市】
毎年2月3日の夜6時頃ににぎやかに邪気払いの「豆まき」が行われます。赤々と燃え上がるかがリ火を持った赤鬼と青鬼が本堂に現れるとみんなで 「福は内!鬼は外!」夜遅くまで盛りあがります。
9月4日行われる梨市は大聖寺恒例の秋祭り、境内が梨の露店などでにぎわいます。



所在地 〒343-0823 埼玉県越谷市相模町6-442
アクセス ・東武伊勢崎線越谷駅東口
 朝日バス 藤塚経由 吉川駅北口行き、吉川車庫行き 「不動前」下車
 市立病院経由 吉川駅北口行き、レイクタウン行き、吉川橋行き 「大相模不動尊」下車

・JR武蔵野線南越谷駅北口(東武伊勢崎線新越谷駅)
 朝日バス 吉川駅北口行き、吉川車庫行き 「不動橋」下車
 花田行き、越谷市立図書館行き 「大相模不動尊」下車

 >> 越谷市内のバス路線図


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